トピックス


スマートシティIoTにおけるセキュリティ要件の提言

OGCでは、都市の様々な情報をIoTの仕組みを活用して収集し、集められた情報を活用して自治体運営の効率化や住民サービスの拡充を行うスマートシティのシステムにおけるセキュリティ課題や要件を提言としてまとめ、「スマートシティIoTにおけるセキュリティ要件の提言」として公開しました。

 

スマートシティIoTにおけるセキュリティ要件の提言pdf  

 

 

 


OGCは、「地域官民ネット」に設立発起人として参加いたします

OGCは、「地域官民ネット」に設立発起人として参加いたします。

 

「地域官民ネット」の設立総会が以下の日程で開催されます。

日時:平成29年7月11日(火曜日)13時00分~14時30分

会場:ホテルルポール麹町「ロイヤルクリスタル」(東京都千代田区平河町2-4-3)

設立総会の詳細はこちらからご覧下さい。

 

設立総会の様子はインターネット生中継にて放送されます。

放送開始は、は開演30分前の7月11日(火)12:30~の予定です。

https://www.youtube.com/watch?v=IYz5FW1fS7c

 

 

 

 


【提言】日本国内における地方創生に利するデータ活用環境整備に関する要望書

2016年9月8日



OGCはこのほど我が国の地方創生に必要なデータ利活用を推進するための環境整備に関する要望書をまとめましたので、ここに掲載いたします。尚、今後の政策立案への反映を求めて自由民主党IT戦略特命委員会および政府関係機関に本要望書を既に提出しております。

要望書(PDF)

 

■概要

OGCは、日本政府・自治体が牽引者となって日本社会システムやデザインの、オープン化・フラット化・シェア化を実現するための、方法論をまとめ、地域を巻き込んだ実証を通じて、その実現を目指してきております。 この度は、OGC地方創生分科会・標準化分科会・メディカルコンバージェンス分科会が実証検証を行ってきた内容を踏まえ、日本におけるデータ活用の課題とその推進が如何に重要かを実践を踏まえて、その推進環境整備を要望するものであります。要望内容と実施すべき概要、参考資料として、福島県会津若松市で実施してきた、データに基づく街づくり(スマートシティ)の実施内容とデータ活用の事例を付します。



(提言内容)

○電子化・オンライン原則

○データ規格の標準化

○データ流通の促進

○人材育成

○政府の体制一元化

 





 


【報告】OGC自治体向け情報セキュリティセミナー

0701b2016年7月1日、全国町村会館(東京)にて「OGC自治体向け情報セキュリティセミナー」が開催されました。行政機関からの重要情報の漏洩といったインシデントが相次いで報じられる昨今、セキュリティ対策の見直しが改めて叫ばれています。本セミナーには全国各地の自治体職員・行政関係者が多数参加しました。セミナーの要点を本稿でお伝えします。(文/柏崎吉一 エクリュ)

 

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【報告】OGCシンポジウム2016

2016年2月22日、OGCシンポジウム2016「一億総活躍社会実現にむけて~ITに何ができるか」が全国町村会館(東京)で開催されました。本稿では、「OGCのビジョン」と題して行われたOGC代表理事 中村彰二朗 アクセンチュア株式会社 福島イノベーションセンター長の開会挨拶および、パネルディスカッション「一億総活躍社会に向けてICTに何ができるか?」の模様についてダイジェストで報告します。

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【提言】サイバーセキュリティ人材の発掘・育成・維持・レベルアップを社会全体で行うエコシステム

OGCでは、サイバー脅威に対する国家あるいは行政、重要インフラ等を守るサイバーセキュリティ人材に関し、人材像をトップガン、中間層、裾野の7階層に定義し、効果的に育成するためモデルを提言としてまとめ公開しました。

 

サイバーセキュリティ人材の発掘・育成・維持・レベルアップを社会全体で行うエコシステムpdf

 

 


【資料公開】2016年2月12日開催の「第1回 クラウド・コンピューティング&ビッグデータ 高度ICT利活用人材育成カリキュラム普及・啓発セミナー」の講演資料を公開

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「組織対応力ベンチマーク」発表に関して 関連記事

ITmedeia(2015年7月1日)

セキュリティ事故対応力はどのくらい? 診断ツールが公開



IT Leaders(2015年7月1日)

サイバーセキュリティへの組織対応力を測るチェックシート、OGCが公開



ITpro(2015年7月3日)

トレンドマイクロや日本オラクル、NECらIT大手、日本版サイバー事故対応指針を公開



日経コンピュータ(2015年7月9日号)

トレンドマイクロやNECらIT大手が日本版サイバー事故対応指針を公開



週間BCN(2015年7月20日 vol.1588)


【プレスリリース】OGC ビッグデータ・標準化分科会、「創・蓄・省エネ」の3つを連携させた オープンエネルギー統合ゲートウェイプロトタイプの開発と実証実験開始のお知らせ

PRESS RELEASE

2015年3月27日

一般社団法人オープンガバメント・コンソーシアム



OGC ビッグデータ・標準化分科会、「創・蓄・省エネ」の3つを連携させたオープンエネルギー統合ゲートウェイプロトタイプの開発と実証実験開始のお知らせ

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2月2日に開催した「OGCシンポジウム2015」の様子が、メディアに紹介されました

・ITPro(2015年2月3日)

「医療分野のマイナンバー制度に誤解多い」、OGCがパネル開催

http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/020300392/


5月22日に開催した「OGC総会併催カンファレンス」の様子が、メディアに紹介されました。

・NIKKEI オープンデータ情報ポータル(2014年5月22日)

「ビッグデータ分析はクリエイティブ」未来予測、プロジェクトベースでOGC年次総会

http://opendata.nikkei.co.jp/article/201405221557409632/



・ITPro(2014年5月26日)

OGCが年次総会、自民党平井氏と須藤会長が講演

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20140524/559102/


12月2日に開催したOGCシンポジウム「世界最先端IT社会実現に向けて」の様子が、メディアに紹介されました。

・日経オープンデータ情報ポータル(2013年12年03日)

「日本はデータ資源国」オープンガバメント・コンソーシアム、シンポジウム開催

http://opendata.nikkei.co.jp/article/201312033833253881/



・ITpro(2013年12年03日)

「構想を企業と行政が一緒に提案」 、オープンガバメント・コンソーシアムがシンポジウム開催

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20131203/522102/



・IT Leaders(2013年12年05日)

世界最先端IT国家は実現するか? OGCがシンポジウムを開催

http://it.impressbm.co.jp/e/2013/12/05/5309


佐伯康雄監事が登壇したITpro EXPO「発表!総務省のクラウド&ビッグデータ時代に求められるICT人材育成教育」(10/11)の記事がITproに掲載されました

[ITpro EXPO 2013]高度ICT活用人材の出番とは――新カリキュラム登場で企業や自治体、研究者が議論

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20131203/522102/


【ご案内】グリッド協議会福島セミナー(10/29)「クラウドで解決する課題」に代表理事 中村彰二朗が講演いたします

クラウドなど最新のICT情報をご提供するとともに、参加される皆様と講師の皆様の間で福島での情報技術に関するニーズや利用動向を討議するセミナーです。



▼実施概要▼



日時:2013年10月29日(水)13:30 – 17:30(受付13:00-、懇談会17:45-)

会場:福島県会津若松市 会津大学中講義室(M010)

主催:グリッド協議会 (産業技術総合研究所内設置コンソーシアム)



中村の講演は以下の通りです。



<時間>14:10 – 14:50

<タイトル>「グリッドの考え方を復興計画に活かす」

<概要> 東日本大震災は東京一極集中の現在の国のデザインのもろさを露呈させた。

復興を契機に、分散型社会のあるべき論を実現し地方都市のモデルを示すべく、

会津の復興計画は策定された。





↓詳細とお申し込みはこちら

http://www.jpgrid.org/event/2013/fukushimaseminar.html




http://www.db-security.org/seminar/20131024.html




スマートシティ国際連携にOGCも貢献

古い街を保存しながらスマートシティの実証実験を進めているオランダ・アムステルダム市と会津若松市が先月提携して、両都市間で技術交流や研究者の交流を行うことになった、まずは、アムステルダムからは電気自動車システム、スマートアグリカルチャーなどの実績を会津若松市に提供する半面、会津若松市からはクラウド通信API技術標準を提供する。会津若松市が提供する技術は、各家庭のスマート家電から生まれる電力使用データを統合的にクラウドに収集し分析を可能にするために、メーカーが異なる電力計(スマートメータ)とクラウドを連携させる技術で、OGC・API分科会(現ビッグデータ・標準化分科会)が開発した。両市は開発した技術やシステムの国際標準化をめざしている。両市の提携には、両市の実証実験に関わっているアクセンチュア(OGC会員企業)が支援している。



会津若松市のスマートシティについては下記をご覧ください。

http://it.impressbm.co.jp/e/2013/10/02/5139


【コラム】第4回 読むだけでわかるレスポンシブWebデザイン講座

第4回 レスポンシブWebデザインの事例

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(2013/7/17) OGCへの参加が相次いでいます 

OGCはその意見具申、提案にとどまらず、それらの具現化を促進するため 2013年年4月に一般社団法人に組織変更しましたが、その活動の主旨に賛同して、OGCに参加する企業が相次いでいます。これまでのメンバーに加え、4月 以来日商エレクトロニクス、東日本電信電話、チェンジ、三井物産が参加する ことになりました。OGCはこれから益々ダイナミックに活動を展開してゆきます。



 



 


(2013/7/5) 分科会主査に“ いま ”を聞く

OGCでは5つの分科会/研究会が活動しています。

それぞれの主査に活動の現在の要点を説明します。

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【コラム】第3回 読むだけでわかるレスポンシブWebデザイン講座

第3回 Web標準化の歴史

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