メール配信サービス「ブラストメール」への不正アクセスに伴う情報漏えいの可能性について
一般社団法人オープンガバメント・コンソーシアム(OGC)
このたび、当法人が各種ご案内の配信に利用しているメール配信サービス「ブラストメール」(運営:株式会社ラクスライトクラウド)において、第三者による不正アクセスが発生し、契約者情報および一部の配信先情報が外部に漏えいしたことが公表されました。
現時点では、当法人が同サービスに登録している配信先情報について、漏えいの有無は確認できておりませんが、関係者の皆様への注意喚起のため、以下のとおりお知らせいたします。
1.対象となる可能性のある方
当法人がメール配信のために登録している以下の方々が対象となる可能性があります。
(1)OGCの会員として登録されている方
(2)過去にOGC主催のシンポジウムへお申し込みいただいた方
(3)過去にOGCの会員として登録されていた方(退会済みの会員を含む)
(4)自治体のDX・情報システム関連部門の公開メールアドレス
2.漏えいした可能性のある情報
当法人が「ブラストメール」に登録している情報は以下のとおりです。
(1)OGC会員:氏名、メールアドレス
(2)過去のシンポジウム申込者:会社名(自治体名)、氏名、メールアドレス
(3)退会済みのOGC会員:氏名、メールアドレス
(4)自治体のDX・情報システム関連部門:自治体名・部署名、メールアドレス
また、上記すべての配信先について、OGC会員・非会員の区分を登録しています。
現時点では、これらの情報が実際に漏えいしたかどうかは確認中です。
3.今後の対応とお願い
現在、サービス運営会社において不正アクセスの原因および影響範囲について調査が進められています。
当法人においても引き続き情報収集と影響範囲の確認を進め、新たにお知らせすべき事項が判明した場合には、当法人Webサイトにてご報告いたします。
また、本件に関連して、当法人や関係者を装った不審なメールが送信される可能性があります。身に覚えのないメールに記載されたURLへのアクセスや添付ファイルの開封、個人情報の入力等には十分ご注意くださいますようお願いいたします。
関係者の皆様には、ご心配をおかけしておりますことを、深くお詫び申し上げます。
【本件に関するお問い合わせ先】
一般社団法人オープンガバメント・コンソーシアム(OGC)事務局
https://ogc.or.jp/contact
【参考:サービス運営会社による公表】
株式会社ラクス「ブラストメールにおける不正アクセスによる情報漏えいおよびサービス停止について」
https://www.rakus.co.jp/news/2026/1021-3.html



































