(5)エネルギー改革分科会

■主査

長谷部孝彦 インターネットITS協議会 顧問
 

■目的

昨年4月に経済産業省から公表された「エネルギー革新戦略」とOGCの活動趣旨を鑑みて、これらに資する関与の方法について、検討を進める。
エネルギー革新戦略策定の目的として、「市場任せではなく、総合的な政策措置が不可欠。エネルギー投資を促し、エネルギー効率を大きく改善する。これにより、強い経済とCO2抑制の両立を実現。」
と記載されている。これらを基に①省エネ ②再エネ ③エネルギー産業の革新について、現在社会に求められているニーズとICT/IoTの特性を活かした方向性を明確にし、政府・地域に提言していく。
 

■目標

以下のような課題に対するOGCとしての課題認識と今後の方向性を議論し、まとめる。
①戦略「徹底した省エネ」に対すICT/IoTの寄与
②戦略「新たなエネルギーシステムの構築」に求められる
 アグリゲーション/ネガワット取引
 地産地消型エネルギーシステムの構築
へのIoTの活用方法の検討
③戦略「IoTを活用したエネルギー産業の革新」の主題である、バッテリーコントロールシステムと、そのアプリケーションであるネガワット取引/VPP(バーチャルパワープラント)への取組
 
 
 



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